歩くくらいで。

のんびりとわが道を往きましょう。

あんまり見えないところから。

 

星空が見たい、という人は、星を見たいわけじゃない。

 

ひとつの星を慈しむことはない。

 

ただ漠然と視界に広がる星空をのみ、見る。

 

これはこれで残酷なことだなあ。